【東京校】特別企画 怪談塾2026
「愛のある『切なさ』がわかる大人になる。/MYSTERY NIGHT TOUR 2026 稲川淳二の怪談ナイト in 東京国際フォーラム」
9月21日(月)
ウッチー
自分は、雨の中を、トボトボと歩いている事に気が付きました。
先生は、頭を高く、傘を真っ直ぐ、鼻歌を歌って歩いていました。顔が見えなくても、ご機嫌な事が伝わってきました。
雨の移動で良かったです。
早速、帰りに真似します。
ウッチー
稲川淳二さんが、一人一人に手を振って下さっているのを見て、自分が大切にされてる気持ちになりました。
初めて行った時には、感じなかった事です。
居心地の良い親戚の家に行った時の感覚になりました。
甥っ子や姪っ子に会った時にできるように、帰ったら妻に、稲川淳二さんみたいな笑顔で、ただいまと言います。
法子
これまでは、怖さからどこか自分を守りながら聴いていたのかもしれないと気づきました。今回は、稲川さんの語る世界に身をゆだねるようにして聴いてみました。アメリカの大学を舞台にしたお話では、足音があまりにもリアルで、まるで自分がその場にいて、一歩一歩進んでいるような感覚になりました。
彰子
心霊写真を見て最初は怖いと思いましたが、もし本当に霊なら、どんなに無念だったろうと胸が痛くなりました。
人は誰しも、いずれあの世へ旅立ちます。
だからこそ、悔いのないように生きること、そして”今生かされていること”を大切にしながら
生きようと改めて感じました。





