【東京校】美意識塾(91)
「品のいい椅子の座り方になる7つの方法」
2月7日(土)
卓也
佐藤卓さんの路線図がとても面白かったです。
デザイナーに向いてないと言われてからの『辞表が自分にとってのGOサイン』
そしてピュアモルト、ガム、おいしい牛乳のデザイン、更には
『ちょうどいいものに出会うにはちょうどよくないものに出会うこと』
シビレました。
佳葉
上流階級の手袋の脱ぎ方が、背景を読み解く鍵になっていたことに衝撃を受けました。
知識と経験がないとできない見方でした。違う場所にあるものを繋げて、新しいものを作るビュッフェと同じでした。
現代アートも、印象派も、自分の見方がなんとペラペラだったか、なぜ一歩奥に行けないのかを、思い知りました。
「ここ」の外に出ていくことが、「絵を見る」ということでした。
佳葉
中谷企画展が楽しいです。刺激的です。
田辺竹雲斎の竹と土の共存は、地力がマグマとなって、竹に乗り移る激しさがありました。佐官の精神でした。
スパイラルガーデンの螺旋とも呼応していました。
法子
親子で人間国宝の森口邦彦さんのお父様の言葉「言わないとわからないものは、言ってもわからない」がズシンときました。『体験したり感じたりすることで、初めて「わかる」ものだ』と、中谷塾に通い続けてこの言葉が腑に落ちました。
法子
印象派の絵画の読み解きがワクワクしました。知識を入れることで、絵画鑑賞という体験が倍楽しめることを感じました。イマ-シブ体験ではどんなことを感じるのか?それを塾の仲間と共有するのが楽しみです。





