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【東京校】金運塾(169)
「遠くへアイコンタクトができる7つの方法」

2月21日(土)

竜吾

冬季オリンピックの競技が全くわからない自分にショックを受けました。
帰宅して、早速ニュースを見て、新聞のスポーツ欄を開きました。
やっと授業で話されていた競技や解説者が理解できました。
世の中のことを知る習慣がないと会話のチャンスを逃す、ということが実感できた、貴重な授業でした。

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今日、自宅から程近い「東京スカイツリーで閉じ込め」という事故が起きた。
僕と妻、ご両親はスカイツリーが停止する前に降りることができたので巻き込まれてはいない。
ただ帰る際に「なにかあったのか?」とはスカイツリーのスタッフの様子から薄々とは感じた。
ただ現場の東京スカイツリー展望台スタッフは慌てている様子だが、隣のスカイツリータウンのスタッフはインフォメーションのスタッフに「なにかあったんですか?」と聞いてみても、
一緒に配置されている隣のスタッフと談笑しており状況が連携されていない様子で緊張感はない様子だった。(見せていなかっただけかも)

お父様は「・・・。遅いな」と一言。
情報の共有のスピードのことかと思ったら「情報共有もあるけど、それ以上にスカイツリースタッフの歩く速度が遅い。
いつも遅いけど、明らかに何かあったことは伝わるが、
それでもスタッフが伝えに回る歩く速度やお客様に対応をする初速(?)がかなり遅い。
これでは全部後手に回る。
トラブルがあった時は「正確さよりもスピードが命」だ。
公式SNSやホームページで現状を素早く伝えたり対策を広める。
でもそれをやっていない。
対策は最善でなくてもいいからとにかくスピードだ。
でも今のスカイツリースタッフを見ていると難しいか。。。」
と言っていた。

僕と妻は「お父様、心配し過ぎでしょ。どうせ30分か1時間もしたら復旧するって」と甘く考えていた。
そしたら、1時間どころかトラブルから4時間以上経ち「日付が変わってもまだ閉じ込められているお客様がいる」という大事件になってしまっていた。

毎日、深夜0時に消灯されるスカイツリーが深夜1時30分になっても灯りがついている。
目と鼻の先で救急車とパトカーのサイレンが深夜になっても鳴り響く状況が続いている。
これは非常事態にまでなってしまっていた。
救助隊の人も「スカイツリーさん側から状況の報告がほとんどなくて救助が進まない」ということは聞いた。

お父様が「今のスカイツリーの事故現場には【リーダーがいない】。それは間違いない。それを育成できる人もいないからだろうな。
おれなら上司の確認をまたずに物資を上げるなり、チケットを買った記録から電話番号の分かる閉じ込められている顧客に連絡を取って現状をまず知り、とにかく小さくてもできることら動く。
おそらくスカイツリー側は救急隊に任せていて【自分ごととして自発的な対応はしていない】。
救急隊や警察とも積極的に話して現状共有している「動き回っているスタッフ」がまずいない。
これが事故現場がスカイツリーでなければ死人も出るだろうな」というところまで視ていた。

それを聞いて「自分が現場のリーダーだったら?」と考えた。
ここまで具体的にリーダーにならないと人が死ぬ!と感じたことはなかった。
自分が閉じ込められたら?周りに女性や子どもがいたら?
高さは?トイレは?食料は?スカイツリーのスタッフと連絡は取れる?
周りの人の心配をほぐすには?、
閉じ込められていなくても外にいたら?、救急隊にはなんと伝える?
警察にはなんと伝える?
エレベーターでなくても展望台で閉じ込められたら?、
エレベーターが復旧したとして、タクシーもないし電車もない。
どうやって帰宅する?ホテルはどうする?人数分あるのか?

他にリーダーとしてできることは?今の自分には何も思いつかなかった。
24時間リーダーという意識がなかったのだ。
悔しい。
今の僕は自宅からスカイツリーをみて「閉じ込められている人の無事をただ祈ることしか」できない。
考えなしに動いたら救助隊や警察の邪魔になってしまう。
事故現場にかなり近くにいるのに、現場を見ても具体的な対策が、行動が思い浮かばない。。。
とても自分が情けない。

お父様と妻はスカイツリー近くのホテルに向かって「このお金を寄付するから、これからスカイツリーに閉じ込められていた人がたくさん泊まりに来るかもしれない。
だからこのお金で泊めてあげて欲しい」とお金を渡しに行っていた。
ホテル側はさすがにいきなりお金は受け取ってもらえなかったそうだった。
ただ「そのような提案はスカイツリースタッフからは今の所なく、お父様の方がずつと早かった」と言われたそうだ。

そうだ、中谷塾では、リーダーを目指していたんだと気づいた

法子

ある年齢に達すると、多くの人が「プレイヤー」から脱し、自分自身の「プロデューサー」に移行します。その時に思考停止にならないように、自発で考えるクセをつけておくことが大切だと気づきました。

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