• 大
  • 中
  • 小

中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

ホーム | 講演の感想(感想投稿)

講演の感想(感想投稿)

戻る

講演の感想受付中

【東京校】開運塾(203)
「結果よりもプロセスを真似る7つの方法」

4月4日(土)

浩衛

目標をより高い所におきます。
目標に向かっていること自体が、幸せなんだと気づきました。幸せが続くように、一生かかる、目標を作ります。

佳葉

音を一生懸命とるのでなく、リズムが身体に入っているかが、感じることでした。
土橋館長のライブで、終わりの時間が決まってる中でのテリーさんと北原さんの振る舞い、それが普段と違う役割だと気づくこと、これが「入ってる」ということでした。

卓也

『3年習うなら、3年かけて師匠を探せ』
刺さりました。

法子

行動の基準が「〇〇すべき」「〇〇しない」はつまらないものだと気づきました。「自分はどうありたいのか」をもって行動すると、がぜんやる気が出てきました。

法子

「作家」さんに幻想を抱いていたことに気づきました。「正解がないことに向かって、人と違う視点で書き続ける」という心身ともに過酷なレースをしていると感じました。

3月末~4月の1週間。家族で沖縄の「ロイヤルパークホテルICONIC那覇」と今月から正式に開業した「キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾートホテルの試泊」に家族で招待された。
家族は「美術や音楽の繋がり」でロイヤルパークホテル(ICONIC)とヒルトン宮古島を運営している企業の方と繋がりがあるそうだ。
教養の繋がりは畏れてしまう。

僕は北海道は何度か通ったが、沖縄も宮古島も人生で初の体験だった。
さらにロイパのICONICホテルと「開業前」のヒルトンホテルの系列「キャノピー宮古島リゾート」に泊まれるなんてそんな人生になると思っていなかった。
ホテルの方ともお話させていただく機会があり、旅の全ての体験がとても学びになることが多かった。

・4月の沖縄はもう夏であること。半袖しかいらない
・ロイパのICONICは都道府県や1つのホテルごとにコンセプトが違うこと。
ホテルのこだわり
・キャノピーの意味とホテルのコンセプト
・キャノピーとヒルトンで正面玄関の向きを逆にしている理由
・ホテルマンの外国人や障害者、子ども、お年寄りの方への対応
・ホテルのBarの使い方
└沖縄の宮古島のマンゴージュースは本当に絶品だった!
・沖縄の歴史、薩摩との確執。
・沖縄県立博物館と美術館は、どうして博物館ありきの美術館なのか
・okinawanとはなにか
・沖縄と戦争
・国際通りの由来、
・夜でも以外に国際通りは治安がいい。
・なぜサーティワンアイスクリームよりも「ブルーシールアイス」が圧倒的な市民権を得ているのか
└初めて食べたら甘すぎず美味しかった!
・タコライスは実は30年くらいの歴史しかない沖縄の伝統料理ではなくアメリカ兵に振舞うために創られたB級グルメだった。
└本当は琉球王国の国王に献上する「宮廷料理」が、400年近くある沖縄の料理だったこと
・首里城の歴史と景観。
└今年の秋から復元後の公開のため、今が最後の「修理中の様子が見れた」
しかも、首里城が「焼ける前に実際に使っていた石造や外堀」を触らせてもらえた。
・さんぴん茶の歴史。実は一番安く買えるのはドン・キホーテではなく薬局だった。
・沖縄でもぼんぼんドロップシールは大人気だった
・骨董通りは実は骨董通りではなくなってきている
・まもる君?は本当にどこにでもいる
・レストラン「波照間」はとんでもなく美味しい。

・ヒルトンのプールでの体験
└とても暑いのに、プールサイドには「ネクタイ+ジャケット」or「タキシード」の外国人が普通にいること。しかも読書してる。
そのほかにも、全然ふつうにジェームズボンドのような外国人男性がプールサイドにいて読書をしていた。
何か映画でも撮影できるのではないか?と疑う景色だった
・下地島空港と宮古島と繋ぐ「伊良部大橋」ができるまでの歴史
└学生の時に見に行った「黒部ダム」並みの大工事だったと知った
・宮古島の方に教わった「さとうきびの育て方と伐採の仕方」。

・下地島空港の「17エンド」の飛行場でまじかで飛行機を見て、鼓膜が破れるかと思ったこと笑。
└17エンドの周りの海が「宮古島ブルー」の海で快晴だったので、天国と間違えるほど綺麗だったこと。
砂浜に降りると「手触りはふつうの砂に近いが、宮古島のサンゴ礁は同じ白でも柔らかい色合い」だったこと
・17エンドまでの道のりは自転車だが、日差しが強すぎて眩しい。
以外に砂浜にはごみも多い。漂着してくるようだ。

まだまだ書ききれないほど魅力的で勉強になった。
これから夫婦で「全国のロイヤルパークホテルとICONICホテルを巡る」というテーマで旅をすることに決めた。
人生は「人・本・旅」で教養をいかに身に着けていくかで決まるなと感じた。

m

家族で、日本橋で開催中のモネ展に通った回数が20回を超えた。
10回を超えたあたりから初めての感覚が降りてきた。
「自分がモネの絵画に溶け込んでいく感覚」
「自分が絵画や美術館と一体になつていく感覚」
「自分が絵の登場人物になっている感覚」
「自分が描いている感覚」
「自分が見ているのではなく、絵画や美術館に見られている感覚」になった。
一回2500円ほどのため「五万円」の勉強代になった。
正直安すぎるなと今では感じる。
没入していくこの感覚は他の展覧会や音楽会などなんでも応用ができるそうだ。
本当は小さい時に身につけておかないといけなかったようだ。
座学の勉強はもちろん、体験数をもっともっと増やしていきたい。

美術館の帰りには世界の朝食を提供している「銀座にあるtastes the world」というお店に初めて入った。
今月はギリシャ料理特集だった。

前回はシンガポール料理をいただいた。
ギリシャ料理は他店で東急銀座や麻布十番にもあった。
食事の幅も広げていきたい。

講演の感想受付中

戻る

pagetop