【東京校】隠れ家テーブル(48)
「タコス以外のメキシコ料理と、出合おう。/FONDA MEXICANA New York 銀座店」
8月2日(日)
ハルピン
辛味の美味しさを初めて知りました。
今まで、自分が「辛い」と言う時は、「美味しくない」という意味でした。
エジプト、韓国、メキシコと巡って、スパイスの美味しさに目覚めました。
私の今日の1番は、スピナッチライス。
最初は甘いのですが、後からハラペーニョや青唐辛子の辛味が追いかけてきます。
こんな世界があったとは。
もう1度行きたいお店ベストワンです。
ハルピン
先生の「このお店に移るって、聞いていたから、なかなか来られなかったけど、今日会えたらいいなと思ってきました」という言い方が、圧がなくて、素敵な伝え方だなと感じました。
自分だったら、「いついるの?今日行くから絶対いてよ」か、「すぐに行けないから、もういいか」のどちらかです。
すぐに行けなくても、覚えておいて、やっと行けたというのも、物語です。
今回は、冒頭の物語が始まる瞬間をキャッチできたのが、うれしい。
久美子
今回も、冒頭から自分の癖が出てしまいました。
先生の目は、後ろにもついているのかと思うほど、何故か、やらかしがバレます。
私がお店のインテリアに目を奪われている時に、一瞬のスタッフさんの反応を見逃しました。
こうやって、気づかぬうちに、チャンスを逃していることに、恐ろしくなりました。
次回の課題が明確になりました。
久美子
毎回ドリンクオーダーでお騒がせしておりますが、今回のハイビスカスジュース、大当たりでした。
エジプトレストランでのハイビスカスティーは、完全に騙された気分でしたが(^^;、今回はドライにしたハイビスカスを煮出して作られた自家製の本格的なジュースで、さわやかな酸味と芳醇な味わいで、ここでしか味わえない一杯に出会う事ができました。
メキシカン料理も、ほとんどのお料理の中にピリッと辛みが含まれていました。なんと20種類以上の唐辛子があり、それをお料理によって使い分けているそうで、様々な辛みを味わうことができて、あらためて辛みの奥深さを知ることができました。





