【東京校】隠れ家テーブル(59)
「ビュッフェは、楽しませることが、最高の楽しみ。/オールデイダイニング HARMONY」
5月3日(日)
ハルピン
「美味しい」と言う回数が増えると、笑顔が増えます。
みんなで撮った写真を見返していて、自分の笑顔が増えてきていることに気づきました。
それは、「美味しい」と言う回数が増えたことと連動しています。
今までは、黙々と駆け込むように流し込んで食べていました。
最近ようやく、味わって食べるようになり、「美味しい」と言えるようになりました。
「美味しい」と言う時は、自然と笑顔になっています。
「美味しい」と言うと、心に余裕が生まれるのだと気づきました。
ハルピン
「やっぱり、あれがいい」に振り回されていました。
どうやったら、これを防ぐことができるかなと考えていたのですが、今回、これがこの人のスタイルなんだなと気づきました。
その人を変えようとするのではなく、「きっと今回も起きるぞ」と楽しむ姿勢になると、影響を受けなくなります。
受け身だと振り回されて、イライラします。
毎回起きるぞと受け入れると、「やっぱりね」と能動的に動けます。
「写真を撮る時動くのと、やっぱりあれがいいは、同じなんだ」と気づいて、一段自分が成長したことを感じました。
ハルピン
今回の最大の発見は「料理の知識がなくても、食事を楽しめる」ということです。
今まで、テーブルで、「○○が美味しい」「これは何が入っているのかな」という話になると、「早く終わらないかな。
先生最近見た映画の話をしてくれないかな」と思っていました。
自分が話題を振る時も、料理に関係ない話ばかりしていました。
ごぼうの冷製スープを食べだ時の喜びや、桜のクレームブリュレを食べだ時の驚きを共有できて、食に対する知識と、食事を楽しむことは、まったく別のことだったんだなと気づきました。
竜吾
今回のビュッフェも失敗と学びが多かったです。全体を通して、ビュッフェを最大限に楽しい場にする方法を学んだと思います。それには、全体を観て機敏に的確に動く具体的場面や、料理を味わう色々な方法、視点の面白い会話などが大事だと今回実感しました。普段の仕事での会食に、少しでも応用を試みていきたいと感じました。
寺崎貴宏
自分なりに、以前よりテキパキ行動している気になっている怖さに気づきました。
盛りつけた料理をテーブルに運ぶテンポや人に話しかけるテンポが遅い感覚がありました。
今後は、先生はどこを見て何をしようとしているのか注意深く見たり、同席者は相手に何をしてもらいたいか読み取るなどし、行動の手順を一から組み立て直します。
久美子
眺めも素敵で、ビュッフェ+メインディッシュをチョイスでき、最後はデザートプレートつきで、ワクワクいっぱいのレストランでした。
季節のお野菜が、随所にさりげなく入っていて、春のお料理を満喫できました。
今回は、あらためて、先生の膨大な情報収集力と、そこからの瞬時の判断力の凄さを実感しました。
私はまだまだ、見落としが多く、ハルピンさんに何度も往復していただき、カロリー消費のお手伝いをさせて頂きました(^^;
今回具体的に、何を見落としているかを書き出したので、次回のビュッフェは、それを頭に叩き込んで、臨みます。





