【Zoom】ワークショップ・火曜幹部科(3)
「付加価値を高くする7つの方法」
2月16日(火)
白(大井)謙治
食育と同じように、服育があることを学びました。子供を経営者に育てるために、経営者の服装を教える。最初からスーツはスリーピースを来させる。革靴は靴ベラも携帯させることを教えます。
白(大井)謙治
年間パスポートは、割引ではなく特別感を感じてもらうものであることを学びました。中谷庵にも年間パスポートのようなものがあるとうれしい。特にオンラインは時間ができた時に突然参加できるとうれしいです。
白(大井)謙治
先日、安藤忠雄さんのオンラインセミナーに参加しました。中谷先生の安藤忠雄さんのモノマネを観ているので、笑いながら参加できました。中谷塾での安藤忠雄さんのモノマネも付加価値だったのですね。
白(大井)謙治
賞味期限を短くすることが付加価値となることを学びました。昨日は妻の誕生日だったので、焼きたてのパンを買いに行きました。できたては、何を食べてもうれしく感じます。いかにしてお客さんにできたてを提供できるかを研究します。
白(大井)謙治
出来るだけ色んなものを混ぜないことが価値を生むことを学びました。最近、ハード系のパンにハマっています。小麦と水と塩だけで作られている固いパンが一番おいしいことに気づきました。中谷先生が言っていた、狭い範囲で一本釣りするビジネスを体験しています。おもしろがっている自分に驚いています。
白(大井)謙治
外国ビジネスには、カントリーリスクがあることを学びました。日本の感覚で外国人と付き合うのは難しいです。
白(大井)謙治
大企業が参入してきたら中小企業は撤退した方が良いことを学びました。スピード感のない大企業が参入できるという事は、成熟産業になっているので、中小企業に勝ち目がありません。中小企業は新しいことで勝負するしかありません。
白(大井)謙治
一生懸命やって倒産することが一番勉強になる気がします。予測不可能な時代になりました。事業計画を作っても、計画通りいきません。だいぶん、それが普通になってきました。倒産しても心と体が健康であればチャレンジできます。会社を複数にして何個か倒産を体験してみてもおもしろいかもしれません。倒産しないようにすることが受け身になっている気がします。日々新たな挑戦をし続ける。中谷先生から挑戦することの楽しさを学んでいます。大津さんのお母さんと食事をする機会がありました。三代目が会社を潰すと笑いながら言われていました。大津さんは、三代目なのに。スゴイお母さんだと感じます。
ケロリモ
中谷さんがコートの着方など服育を受けられていたのを聞いて、羨ましく思いました。わたしは、両親に服のアドバイスをしているので。
付加価値のお話しは、参加された方々へのアドバイスから、いろんなヒントがありました。特別感もお金を掛けない付加価値に繋がるのですね。
洋服や着物のお話しも聞けて、とても楽しかったです。