【Zoom】木曜中谷クラブ(274)
「サービスの達人・高萩徳宗さんに学ぶ『クレーム予防の仕方』」
5月7日(木)
木下大輔
段取り通りに上手くいかないからこそ、面白さが
あることに気が付きました。
イレギュラーを楽しむ人生を送りたいと思います。
カウカウ
高萩さんの実体験の話を聞き、とにかく元気が出ました。変な遠慮はせず、本音を伝える。明日から、今までとは違う角度に自分の足を1歩出せそうです。おもしろい人に会う事のすごさを実感しました。
浩衛
サービスとは、相手がどう感じるかが全てだと思いました。
高萩さんのお話し聞いて、ヤスパースのエピソードを思い出しました。
悪役を演じるのも、優しさで、相手が心地よく感じてもらえればよいと思います。
余裕がないと、相手を観察出来ず、その人にあったサービスが出来ません。
全力でルーティン作業をこなさず、余白を持ち、試行錯誤しながら、サービスの質を上げていきます。
木下大輔
東横インの大ファンです。
フロントの店員さんの声にとても安心感が生まれます。
その安心感を生むのが、心の余裕であることを学ばせて
いただきました。
「あれもこれも拾わない、捨てる」ことも大切であることに
気が付きました。僕も、たくさんの人に安心感が伝わるような
人を目指していきたいと思います
法子
究極のサービスは「放ったらかし」。とはいえ、ちゃんと見守られている安心感がありました。そこには入念な準備と信頼関係がありました。自由と安心。そのバランスが絶妙な高萩さんのツアーでした。
彰子
型通りのルールに安心し、丁寧なコミュニケーションや、状況を観察して考える事を省くのは、
効率を優先したとはいえ人に対して失礼なことです。
その一方、良かれと思ってした行動が、実は相手にとって余計なお世話だったと
愕然とすることもあります。
力みすぎず、パワーは65%程度で取り組むのが良いというのを知り、
気持ちが軽くなりました。
寺崎貴宏
高萩さんと中谷先生の様々なエピソードを聞く中で、仕事で僕が関わる人たちが求めているのは、〈安心感〉であることにようやく気づけました。
かつては、僕に問いかけがある度に「何回も質問してきて、この人たちが望んでいることは何か」とか「相手が描いている理想像に僕を当てはめようとしているのではないか」と疑心暗鬼になり、負のループにハマっていました。
今日モヤモヤしていたものが晴れ、明日からは得意先や職場の人たちとの接し方が変わる予感がしました。
寺崎貴宏
サービス業でお金を払えば、お客さんというアクセサリーが手に入りますが、その分節度やマナーが必要であることを改めて感じました。
旅行会社も飲食店もお客さんとサービスサイドがお互いに尊重するところは尊重し、看過できない部分は発言することで、よりよい会社やお店をつくり上げていくことができるのではないかと思いました。
榊田未央
プライベートは完全に一匹狼タイプです。自分が選ぶ場所、共にいる人。その基準が自分なりに明確であれば、求め過ぎず、ストレスが少ないのかもしれないと思いました。先生と高萩さんのお話を聞きながら、自分自身と対話することができました。





