ナカタニズ・テーブル京都(14)
「京都で、106年の老舗洋食を味わう。/レストラン菊水」
1月15日(日)
吉川
終始オーナーの話を聞きながらの食事が大変贅沢でした。
塾での学びの実践の場であると気づきました。
ナカタニズ・テーブルは、外せません。
デザートチョイスが痛かったですが、身をもって学べて良かったです。
お店に再訪問するきっかけにもなりました。
田中裕将
先生と菊水、奥村オーナーとの出会いのエピソードを伺い、ご縁を展開できる人間になりたいと思いました。
学び、成長し、自分を磨きます。
寿々喜
【想定力】
奥村社長のお話が面白過ぎて聞き入っていたら、
突然飛んでくるクイズに対して、無言になってしまった。
意見を求められることを、常に想定しておく。答え方を準備する。
名刺交換のチャンスを、常に想定しておく。名刺を準備する。
待っている姿勢も見られていることを、常に想定しておく。美しく佇む。
榊田未央
クレープシュゼット作りが、楽しかったです。楽しかったのは、オーナーの奥村さんの教え方がシンプルでわかりやすく、次々とあふれるトーク術で乗せてもらったからでした。わずかな時間で、お客さんをスタッフにしてしまう話術。サービス精神があるとは、会話することなのだと学びました。
田村信之
奥村社長がとにかく激しくて、実りある時間を過ごせました。
息の長い高等遊民を目指して勉強に邁進します。
榊田未央
会食のメインは、会話。先生の、「食べる」と「会話する」は、メリハリがあって美しかったです。美しいひとは、動作の合間に、静止がある。「会食」にするには、食事にスピード感が必要でした。次に、目指すべき姿が見つかりました。
寿々喜
【たった一言】
「ええ時計してはりますねー」は、発話意図があやふやでした。場の雰囲気が、、いかん、と思いましたが、二の句が継げず。タイミングよく、先生の「それはお茶会の時かな」が、助け舟になりました。発話の頃合いと内容を学ぶきっかけとなりました。ありがとうございます。
梅田 信江
奥村オーナーのエンタメ劇場に参加しているようなワクワクドキドキのテーブル体験でした。
想定外のことを楽しめるぐらいの自分になりたいと自分への課題がみつかりました。
体験して学んで成長していきたいです。
寿々喜
【心配り】
あらかじめテーブルにセットされている名前カードのところに座る。
カトラリーは、事前にオーダーした料理に合ったものが並べられている。
何をお願いしたんだっけ、とあやふやになるゲストに恥をかかせない気配り。
確認せずとも、オーダーした料理が運ばれた。
温かいおしぼりは、トングで美しくサーブされる。
クレープシュゼットの場面では、銅と銀の熱伝導率などのクイズも出された。
作っている人だけでなく、席に座っている人たちも参加して楽しめる趣向で、一体感が増す。
2時間の奥村オーナーやスタッフの言動には、場をイキイキと楽しい雰囲気で満たす工夫がいっぱいあったに違いない。
記憶の映像を何度も見返して、ひとつでも多く気づいたことを、自分も実行してみよう。