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ナカタニズ・テーブル京都(6)
「ハーブ料理で、心と身体を浄化する。/GOOD NATURE HOTEL KYOTO」

12月12日(日)

榊田未央

他のお客様の楽しい時間を、邪魔しない。
ホテルの空間は、そこに存在する全ての方との共有スペースであることを学びました。

榊田未央

グッドネイチャーホテルは、ホテルの方もお客様も、笑顔に溢れていました。
楽しい空気は、リラックスから生まれ、その空気は伝染することを学びました。

田中裕将

テーブルで実践体験をすることで「できていること」「できていないこと」が発見できます。
そして、授業で復習すると、自分が気づいていないことも気づくことになると思います。
料理はもちろん美味しく、館内ツアーも豊かな時間でした。
いい成長のスパイラルに入らせてもらい、ありがたいです。

田村信之

ハーブの主張が前面に来るのではなく、野菜や果物、玄米と見事に調和していた。自然のそのままの持ち味を引き出すために、手をかけて整えられていた。食感も、一口ごとの味わいも、カラフルだった。
館内ツアーでは、下見で見上げていたグリーンカーテンの中からの景色を見ることができた。野山を探検する楽しみがあった。

しまぴょん

【とけだしてしまう時間がアート】
フラワーフラワーフラワーというドリンクの、氷のエルダーフラワー達のビビッドさ。こんな色合わせができるほど種類があるなんて。美しすぎて、氷が溶け出すほどに花びらが緩んでいく。セクシーなのに小さな花のもあって小さな小さな気泡と透明さが清楚。そして美味しい。一瞬一瞬の儚さ。かけた時間がわかるよう。感動した。
サラダは童話の森を探検。色が溢れて日本の森ではない。そして目の前はグリーンカーテンと焚火とハンモック。
お料理のテーマカラーはバイオレット。指し色は橙。味も不思議で凄く考えながら食事をし、タンブラーの持ち方。玄米の時のフォークの使い方。腕の位置を教わった。フィンレイソン展を見てから来たので、お料理の色の鮮やかさに、フィンランドのテキスタイルのカラフルな世界観に入り続けていた。抜けれないし抜けたくない。アリスのうさぎはいつも先生。時間がないといっておられて常に早足。

しまぴょん

【森を探検】
館内の案内をしてくださる松井総支配人の声の明るさと、楽しそうなはずみ方が素敵で、あんな感じに話せたらいいのになあと思う。エレベーターを降りた後の、部屋のサインが最初オブジェに見えた。近くで見ると紐を可愛いく結わっていて遊び心がそこかしこ。ポリシーもはっきりしていて循環を見える化だけでなく体験化されてる。生ごみを肥料にして米を育てて刈り取りもされ、それをまた販売。先生は田植えまでお客様に体験してもらったらいいと仰った。
 驚いたのは高島屋と4階が繋がっていること。一階がマルシェにしか見えないけど入口が面白い。両方のお客様の流れができ相乗効果。リニューアルに限界があるし違う目的の人が繋がる道ができる。繋がる通路ではチョコレート工房が見ることができるようになっていた。何故か私は外から見た小さなポンテベッキオ橋のように感じた。色々な軸でのSDG\\\’s切り口を勉強させてもらった。
 一つ一つのパーツが考え抜かれるのは普通だけど、繋がって色々に展開できるのが面白い。例えば名刺ケースにチョコを入れてみたり。部屋にあるときは無線LANか携帯か何なのかわからなかった。リサイクルを考えるのは常だけどアメニティを最小限にしたりなど、多岐にわたり様々に刺激を頂いた。未来のコミュニティのようなホテル。社会見学を思いっきりした感じだった。

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