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ナカタニズ・テーブル京都(9)
「アラン・デュカス×嵐山の出会いに同席する。/MUNI LA TERRASSE」

5月15日(日)

桂子

京都でもキョウトでもないKYOTOを、MUNIで感じました。

真治

レストランと客室、それぞれから見せる川の流れが、目に焼き付きたした。

しまぴょん

【大切な人と】
福田美術館の前の入口は何なんだろうと思っていた。何かある、って思っていた場所だった。こういう所に入っていくのって冒険のよう。コンクリートの塀も板を重ねたように木目をつけてある。石板を縦使いで山の稜線のように重ねる。日本的だけど斬新。窓のない部屋はちょっとと思うと仕掛けだった。なんて素敵なお庭。ずっとあの石が続く。エントランスのお庭もカッコよかった。お部屋の壁はオフホワイトの漆喰。なにもいらない。せせらぎと青もみじがBGM。

榊田未央

人柄の良さは、マスクをしていても隠せないことを学びました。笑顔には、人柄が表れる。レストランやホテルに通って、素敵な笑顔を学びたい。笑いジワを、たくさん増やしたいと思いました。

法子

唯一無二の体験をさせて頂いた。ホテルが風景に溶け込み佇んでいる。入口を探し入るときの緊張感。ロゴの意匠や壁のこだわり。説明を受けたり自分で気付くことが楽しい。まるで謎解きだ。桂川・渡月橋・小倉山を味わうことを第一に、ホテルの設計や設えを考え抜かれている。レストランのトーンが淡い白・緑・黄色。その空間の中に鮮やかな赤色の蓋つきの食器が登場。それだけでもインパクト大なのに、次も大きいサイズになって再登場。皆で驚きを共有する喜び。料理・食器・カトラリーの話題が尽きない。味の違う少量のソースをお皿に添え、口の中で調理するという美味しさと楽しさに気付いたので、自分も取り入れる。

しまぴょん

【あら、ん】
右手がナイフでない時に、左手のフォークの扱いに、まごつくのがわかった。
先生を見ていると綺麗なので、自分に置き換えるとわからなくなった。
ミルフィーユが「こなもん」と化す前に、先生を見ようとしたら、
先生が皆を見ておられた。一致団結周知を集め、各自粉砕回避に成功。伝説を免れる。

しまぴょん

【マイルストーン】
後ろの気配に気をつける。
ヒールの足音鳴らさない。
荷物はいつも最小限。
テーブルと、自分はこぶし一個分。
会話は静かに楽しんで。
アイコンタクトで意思表示。
食事のスピード主にあわす。
ティ―カップ、指は通さずエルボーアップ。
化粧室では静かにね。
 次は帽子の幅に慣れる。
電車に座り顎が上がると、帽子が背もたれに当たり、前が上がる。
最後まで気を張らないといけないんだと実感。
次々課題が見えてくるけど、ひとつづつこなせている気もする。
で、全部通して姿勢は肝、かつ微笑最強。道は続くよどこまでも。

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