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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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ナカタニズ・テーブル名古屋(12)
「体験を増やすことで、無関心な自分を抜け出す。/エノテーカピンキオーリ名古屋」

8月15日(日)

南無陀

色んなシュチエーションがあります。
全てがケースバイケースです。
どんな状況でも、皆さんが安心して楽しく食事できる雰囲気を作ることが大切です。
そのために自分が今、何をするのか、
どんな顔をして、なんと声をかけるのか、
これも場慣れです。

南無陀

いつも自分は、気遣いされていることに甘えていた。

岡本 美沙

のっけから、失敗。
とても焦っていた。
中谷 彰宏 先生の声が、少し歩いたら、微かに聞こえてきた。
席まで歩きながら、だんだん落ち着く。
みんなの醸し出す、歓迎されている感で、自然と笑顔になっていた。

岡本 美沙

名古屋のある濃尾平野は、冬は、伊吹下ろしが吹いて寒い。
夏は、同じ風がフェーン現象となり、暑い。
数日前から天気予報を眺めていた。
これは吹き荒ぶ雨を42階から眺めることになるのかなと、予想していた。
実際は、違った。
初めての、42階からの景色。
既に雨は、止んでいた。
これまたとても眺めの良い席で、うれしい。
なんと、首が痛くなるほど見上げ続けなければ見られない筈の雲が、見上げなくても見られる。
雲の流れ(風向き)が、雲が近すぎて見えないのが、うれしいなんて。
かなり凝視していたつもりなのに、気づかない内に晴れ間が出てきた。
期待はしたけれども、早すぎる。
どんなに頑張っても、もう何もかも上手くはいかないと諦めていたのかと、気がついた。
雨は降るものだけれど、いつかは止む。
雲に覆われた空も、いつかは晴れる。
変転するのだ。
これからは変転を、楽しもう。

先入観

先生のお財布を見せて頂き、あまりの薄さに驚きました。
僕の財布は、いらないモノがたくさん入っている「おばちゃん財布」なっていることに気づきました。

先入観

「エノテーカオリジナルチョコサンド」の味は、僕がいつも食べているチョコの味と 違っていた。
チョコの体験量が、圧倒的に少ないことに気づいた。

先入観

ナカタニズ・テーブルは、マスクなしで、先生と塾生の方たちと、ナマでお会いできる貴重の場だと気づいた。

岡本 美沙

いわゆるマナー本に、書いていないことは沢山ある。
実際に体験してみないと、わからない。
今回も、自分の数多の失敗を想定して、緊張しながら臨んだ。
いつだったか、お金を出して、教えを乞うたことがある。
結構な人数だったからか質問が相次ぎ、教えていただいても、よくわからなかった。
同じ参加者に幾度も厳しく指摘もされて、確かに間違えていたから凹んだ。
質問の仕方も、良くなかったに違いない。
中谷 彰宏 先生に質問したら、すんなり理解できた。
どういうこと? 質問の仕方じゃないの?
みんなのツッコミも、出来ている人がするミスの指摘ではなく、自分も出来ていないから的で、限りなく優しい。
優しくされると、優しくしたくなる。優しくできたかな。
雨上がりで若干、霞んでいた眼下の街並みが、
晴れ間から届いたお日さまの光に照らされて、スッキリしていく様が、見えた。
未来は、明るい。

岡本 美沙

一口食べて思ったのは。
味のハーモニー。
はたまた、味のオーケストラ。
あまりにもワンパターンすぎる感想に、苦笑した。
混ぜてあるのに混じっていない。
それぞれの味が際立っている。
オーケストラも、ヴァイオリンとヴィオラの音は混じらない。
それと同じ。
口から出た感想は、「美味しい」。
ほら、体験が少なすぎるから、それしか言えないよねと、自分でツッコミを入れていた。
イカが大好物だけれど、剣先イカがプニプニで、新鮮なのがわかる。
「新鮮ですね」とまた一言。
なんだろう、この、語彙の少なさ加減。
美味しい以外の表現ができるように、勉強します。

岡本 美沙

話をしながら食べるのを止めていたら、アイスクリームが溶け始めていた。
1分後に出されていたら、食べ始める時に溶ける。
出された時には綺麗な形で、食べ始めてから、それも暫くしてから溶け始めるなんて。
そんなタイミングまで考えに考えて、作られているとは、考えもしなかった。
タイミングは、大事だ。
気遣いとは、そういうものだったのか。
今までの人生で、どれだけの気遣いに気づかないで生きてきたのだろう。
「こんなに気遣いしてあげていますよ」と、言われることなど、ない。
今までの失敗は、失敗として、これからは、気づけるようにします。

岡本 美沙

左手か。
出来ない。
右手なら出来る。
否、左手でやってみよう。
これ、何段活用かなと内心、またしても苦笑していた。
結局、出来なかった。
いつまでも、くるくる回る、スパゲッティ(思わず五七五)。
口に入れたら、平べったい。
何て名前だったかな。
路線図の、真っ白映像、虚しいね。
習ったのに思い出せなかった。
高い天井で、ゆったりと空気が流れる中、必死に思い出しながら食べる自分の姿を、少し斜め上から、客観視していた。

岡本 美沙

みんなの出で立ちが、素敵だった。
日頃の積み重ねが、違いすぎる。
まずは何から、どうしたらいいのかな。
と、思っていたら。
帰り、わざわざその場所まで行って、教えてくれた。
とてつもなく、うれしい。
こんな言葉を思い出した。
「すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。」(徒然草 第五二段 参照)
嗚呼、まさしくそうだなぁと、実感する。
ふつふつと、更に元気が湧いてきた。
やってみる。

岡本 美沙

テーブルの帰り、どこかに寄って何か食べようと、またしても目論んでいた。
お店に寄って頼みかけ、満腹なことに、気がついた。
もう入らない。ドリンクだけ頼む。
美味しいものは、胃だけではなく、心も満腹にするのか。
お店から出たあと気づいたら、全速力で走っていた。
更に寄り道しても、全速力で走るから、あっという間に用事を済ませることができた。
元気すぎる。
厚い雨雲は、その大半が姿を消し、遥か上空に刷毛で伸ばしたように白い雲が広がるのが見える。
最寄り駅から自宅まで、ワキワキ(ワクワク+ウキウキ)しながら上機嫌で、歩いた。

南無陀

雰囲気に飲まれそうになった時、
「私は、ここにふさわしい」
と自分に言い聞かせました。

南無陀

先生が皆の席を決められました。
最初は、なんでこの席かなと思いました。
僕なら違う席にすると思いました。
テーブルが進むにつれ、その意味がわかってきました。
わかったと同時に、思った以上に大変でした。

岡本 美沙

テーブルマナーに気を取られて、窓の外に広がる景色を、忘れていた。
中谷 彰宏 先生に、景色のことを言われて初めて、空に浮かんでいるように眺めることのできる景色を、ようやく眺める。
体験しには来たけれど。体験塾とは違うと思って来た。
テーブルなのにまるで、体験塾のようだ。
一粒で二度。否、何度も美味しい。

議中

南無陀「オシャレな瓶、タップウォーターなのに」
議中「その発言、マズくなあい」
すんでのところで、抑えられました。

岡本 美沙

みんなの出で立ちを眺めていて。
自分の服装には、統一感がなかったと初めて、気がついた。
気後れするのもよく分かる。
普段着どころか、パジャマで一流レストランに行ってしまったような感覚だ。
今までは、それすら気づかなかった。
嫌なものを見ないようにするために、美しいものを見るのではなく。
美しくなるために、美しいものを見るというのは、大事だ。
積み上げてきたものが、間違っていた。
「瓦解」という言葉は、良くない意味に使われるように思うけれど。
今回は良い意味で、敢えて使いたい。
瓦解した。

岡本 美沙

1階から乗ったエレベーターの中で、好きな楽器で演奏されている曲が、流れていた。
ずいぶん耳をすませてきたけれど、なかなか街中で、その楽器の演奏を偶然には、聞けない。
スマホに好きな演奏家の名演奏を入れてあるので、スマホでは、よく聴く。
今日はまだ、スマホで音楽を1曲も、聴いていなかった。
演出かと一瞬、思った。
緊張でガチガチだったのに、一気に緩む。
エレベーターの中に佇む私を、音楽が流れているのに静謐な空気が、包み込む。
名画を前に、しばし佇むように。
中谷先生ショナルズ・テーブルは、テーブルであり、景色の移り変わりを眺める体験塾でもあり、名画を眺める体験塾でもある。

岡本 美沙

日常は、煮たり焼いたり、炒めたり。
せいぜい揚げる、までだった。
手早くと言いながら、手を抜いているだけだったのか。
テーブルでは、プニプニに始まり、シャクシャク、ふわふわ。
しっとりに、サラッと。
クニクニに、ザクザク。
パリパリに、もっちり。
こんなにバリエーションのある噛みごたえや舌触りに、驚いていた。
テーブルだから、感じることができるのかもしれない。
調理方法を言い訳にせず、食材の持つ微かな感覚を、味わうことから始めます。

岡本 美沙

「吹き荒ぶ雨」は、間違い。
「横殴りの雨」が、正しい。
どちらも、見ずに済んだけれど。
思いがけず早くに晴れ間まで見えて、良かった。
これも、演出。お盆だから。

しまぴょん

眼下に名古屋城。景色を一望できるお席、かつ上座に座らせていただいた。奥入瀬渓谷のフォトで、爽やかな夏のしつらえのランチョンマットのような飾り皿。グラスが珍しい形で、サンドブラストの小さなイニシャルがお洒落。お皿が水族館みたいな二重の不思議な形。左手にフォークでパスタをくるくるできず、見かねた先生に持ち替えていいよ、といわれて、持ち替えても巻きつかず、永遠に食べれないかと思った。基本は置いてある通りに持つ。ナプキン右・手用、左・口用。カトラリーは手の延長、フォークの背に人差し指OK。
香織さんはお料理の度、ほのかな香りを楽しんでおられた。お名前のとおり。
まりかさんのドレスの生地の模様・質感・色大好き。お揃えで懐紙入れもなんとお手製。またシルエットが奇麗なのは、スタイルがいいということ。居てくださると本当に安心。名古屋校は個性が激烈ですね。というと、大阪校の方がと、ハルピンと同じことを仰るので、特徴を述べたあと、塾生の質問に「ね」というと爆笑されていた。「ね」を繰り返すこと3回。まりかさんと近づけた気がした。色んなところを見れると、学びも大きく面白い。

しまぴょん

山内さんが尾行が全部ばれているスパイのように、先生を観察されていた。素直に沢山チャレンジされておられる。ラストのスティックシュガーかすがシュール。
入観さんの晴れやかな笑顔。初テーブルへの嬉しさがはじけていて、艶々。一番大事なこと。入口でもめたという、お金持ち財布を披露して下さった。
先生がダブルブッキングを怖い顔で説明モード。話題変えないと、と思ったら、議中さんの離席に気付きニヤッ。それが長くなるとにっこにこ。先生の視線を虜にする、若冲、議中か省中か。議中さんは美沙さんに「ゆっくり食べたらいいよ」と声をかけたり、私の椅子もひいてくださった。ちゃんと懐紙入れを準備、細見シールでトドメを刺しておられた。全部が目の先生が、質問タイムを設けてくださり、山内さんの連投を寛いで楽しんでおられ、ゆったりした時間を過ごせた。

山内

テーブルは見取り稽古。姿勢良く食べると少量でも満足。翌朝こんなに寝起きが楽なのは久しぶり。いかに食べ過ぎで胃がもたれていたか実感。早速日常の姿勢特に食事中の姿勢を気をつけたら、やはり少量でも満足。今朝も寝起きが楽。ダイエットと体型維持になると実感。背中が痛いのは過渡期だろう。いかに姿勢が大事か。次は、せっかくだからミクニで恥かきたい。見守って下さる先生がいるから、金輪際は、ありえない。

山内

テーブルは吟行。早速3句浮かんだ。当日の吉田名人のテーマによって推敲はするだろうけど、今から楽しみ。

山内

テーブルはスルメ。後で振り返るほど新たな気付きがある。上座はどこか、遅れる人がいる場合の対処、そもそも他より一段高い席に案内され、貸し切り状態という僥倖。次は余裕を持ちたい。もっと待ち合わせ場所に早く来て先生の酵母をくっつける。店員さんと仲良くする。帰りに先生と一緒に歩く。

山内

テーブルは比較文化論。食器の置き方から、縦の文化と横の文化という視座を得る。早速深堀すると、縦線文化と横線文化として論じた梅原猛先生にたどり着く。元はスティックシュガーの空袋の置く向きという些細な質問が、こんなに深くなるとは。テーブルは総合、という先生のお言葉通りと実感。

山内

復習テーブル。ディナーは、早速左側から座れない位置だったが、動じない。カトラリーは、全部あるパターン。ちゃんと外側から使えた。エノテカみたいに料理ごとに出てくることもあるのか、と本だけではない学び。フォカッチャは、メインまで持たせた。食べカスは、激減。座るときのスーツの裾の捌き方と姿勢に気をつけたからだろう。追加でバターとオリーブ油を頼んだ。確かに言えば出てくる。復習復習。トリュフが出たが、新鮮か熟成か質問できた。セミナーの復習にもなった。新鮮なのは、土の香りが強いと思った。桃の感じと混ざってる、が正確かな。店員と仲良くなる余裕が少しあったので、いろいろ教えてもらった。イタリアでもトリュフは取れる、トリュフは春夏秋冬がある、など。

山内

ひとりテーブル。カウンターのお寿司屋。コース料理名が九谷とある。きっと大将は焼き物が好きなんだろうと直感。さて、どこを誉めて仲良くなるか。当然九谷焼も出てきたが、そこは誉めない。セミナーの復習として、みんなと違うところを誉めて仲良くなる。銀箔をガラスに練り込んだ皿が出てきた。金箔ではなく、銀箔が珍しいと直感。これを誉めよう。後はタイミング。前菜と会計後の見送りは必ず大将が出てくると気づいた。よし、会計後に、誉めよう。結果、大正解。銀箔が珍しいから買ったんです、最近は岐阜県の誰々さんの作品にはまってまして、と話が止まらない。パーゴラと同じく目を見開きして話す。上手く誉めたとき、人は目を見開くものらしい。

山内

下見テーブル。早速次のテーブルのホテルに行ってきました。凝縮されてるホテル。入っていきなり話しかけられる。目的を話すとエレベーターまで案内。ドアが閉まるまで見送り。これが普通なのか?下見に来ただけなのに。さすが先生が選んだホテル。こういうところでは、フォカッチャお代わりの勢いはダメだろうな、と思っていたら、早速レターでビュッフェは品格が出るとある。見透かされたかのようなレター。一番の収穫は、ホテルのあるささしまエリアに関心が生まれたこと。見たい名古屋しか見てこなかったと痛感。下見テーブルでも、関心は生まれる。

山内

予習テーブル。姿勢を指摘された際、ちゃんとしたシャツなら、姿勢を正さざるを得ないとアドバイスをもらったので、下見後にシャツ屋さんへ。綿のチーフが見つからなくて困っていたら、薄い綿のハンカチを提案してくれたシャツ屋さん。他店は、ありません、で終わりだったけど、ここだけは、親身そのもの。シャツを買う時は、この店のあの店員さんから、買いたいと思っていたが、早速機会ができた。姿勢が良くなるシャツ、と相談したら、納得の提案。やはり、この人を選んで正解。次のテーブルにはギリギリ間に合う見込み。

山内

予約テーブル。起きてすぐ、下見したホテルのランチを予約。テーブル本番の翌週で決定。家族テーブルに。まだテーブル始まってないのに、ハイテンション。予約電話も気付きがある。メッセージプレートの確認、座席の希望は他のホテルで予約したときは聞かれなかった。一期一会のおもてなし、が電話から伝わる。緑が感じられるところとリクエストしたら、大聖堂のよく見える席を確保してくれた。

山内か

ジブリ吟行。ジブリ博覧会で体験の意味を考えさせられた。宮崎監督は、木を覚える時、視覚だけに頼らない。樹液の香り、葉の擦れる音など五感で記憶するそうです。その積み重ねをアニメに凝縮するから、名作が生まれる、と紹介文。なるほど、芸術は、五感の体験を凝縮したものなんだ。テーブルを吟行と捉え、俳句を作ったのは、五感の体験を具現化したいという無意識の衝動に駆られてだったけれど、結果的に体験の本質を抉っていたんだ。
初テーブルから一週間、毎日姿勢良く生きている。早くも背中の痛いのは、消えていた。もっと染み込ませよう。成長しよう。成長は、楽しい。

山内

ジブリ吟行。ジブリ博覧会で体験の意味を考えさせられた。宮崎監督は、木を覚える時、視覚だけに頼らない。樹液の香り、葉の擦れる音など五感で記憶するそうです。その積み重ねをアニメに凝縮するから、名作が生まれる、と紹介文。なるほど、芸術は、五感の体験を凝縮したものなんだ。テーブルを吟行と捉え、俳句を作ったのは、五感の体験を具現化したいという無意識の衝動に駆られてだったけれど、結果的に体験の本質を抉っていたんだ。
初テーブルから一週間、毎日姿勢良く生きている。早くも背中の痛いのは、消えていた。もっと染み込ませよう。成長しよう。成長は、楽しい。

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