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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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ナカタニズ・テーブル名古屋(23)
「おしゃれな空間で、エスコートの仕方・され方を学ぶ。/THE ONE AND ONLY in 名古屋ルーセントタワー」

7月10日(日)

茉莉花

ルーセントタワー40階のレストランは、目の前に名古屋城を望むパノラマが広がっていました。さっきまでの雨模様が嘘のように、お天気も回復してきて、時間とともに変化していく景色にうっとりしました。

山内くんが、季節の和菓子を用意してくれ、俳句とともにプレゼントしてくれました。お懐紙に俳句をしたためて…というのも驚きましたが、“滴る”という言葉を教えてもらったのもうれしかったです。

茉莉花

今回のテーブルでは、“バター”と“パン”に気づきが多かったです。私が、バターのポーションを開けようとすると、中谷先生が、さっと手を出して開けてくださいました。こんなことまで、エスコートしてくださることに感激!そして、そのバターは、ポーションから直接塗るのではなく、一度お皿に出すことも知りました。そして、バターナイフは、スプーンのようにすくうのではなく、後ろ側を使うこともびっくりでした。

パンは、お料理を綺麗にいただくための“救世主”だと思いました。ソースなどを吹きながら食べることで、お皿も綺麗にでき、汚れてしまったナイフもサッと拭くことができると知りました。その時も人に気づかれないよう、みんなの目線がない時にさりげなく…綺麗にいただく極意を教えていただきました。

茉莉花

時間が経つにつれ、外の景色が夜景に変わり、お店の中は、想像以上に照明を落としていて、大人の空間になりました。その中で、デートに来たら、どの席に座るかと先生と考えるのが、とてもワクワクドキドキしました。上級のデートの秘密を教えていただいて、うっとりしました。

山内

基本動作の洗練と大人のエスコートの日。
歩く、座る、グラスの持ち方、ナイフとフォークの使い方という基本をより洗練させたお手本を目の当たりにした。
大人のエスコートはお手本なのはもちろんだが、異次元の振る舞いを知った。
異次元だが、バターのふたから始まるのは、意外。
小さなことの積み重ねが、異次元へ到達する王道と気付き。
今のところ、93個の気付きを書き出せた。
書き出しスピードが早くなった。
成長の証だろう。

南無陀

ナイフとフォークを一旦置くと、他の人や周りを見る余裕が生まれました。
ウエストポイントの食事光景をテレビで見たことがあります。
新人は、一口、口に運ぶごとに、ナイフとフォークを置くのがマナーでした。
軍人さんは、ずいぶんと堅苦しいことをするのだなと思っていました。

南無陀

「足で物を動かす」
無意識にしていました。
なんとも思っていませんでした。
言ってもらえてよかったです。

山内

予想反省路線図の的中率は、4割から5割。
当たらなかった箇所は、高くて広い視野の箇所。
当たり前だけど、先生との差はこんなにあるのか、と唸る。
それが、勉強のモチベーション。

南無陀

自分の自覚なしでしている行為は、怖いです。

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