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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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ナカタニズ・テーブル名古屋(42)
「堅苦しくなく、くだけすぎないお店を1軒持つ。/大かまど飯 寅福 JRセントラルタワーズ店」

2月11日(日)

内田秀典

滑走路を渋滞させてしまいました。
テーブルの上を綺麗にしようと意気込んだけど、全体が見えていませんでした。
ハルピンの周りを、お皿だらけにしてしまいました。
スタッフの方が、何枚片付けているか、新人さんなのか、ベテランさんなのかを観察します。

典子

予定の時間より少し早めにお店に到着しましたが、既に満席で長蛇の列に驚きました。
季節の先付が最初に運ばれた時点で全員がご飯一杯を食べ終え、季節の炊き込みご飯、雑穀ご飯と続きます。お刺身や黄身ソース入りメンチカツ、牡蠣フライのあとにも焼物が並びます。
内田さんが私の食べるペースをさりげなく見ていてくださり、私が焼物に箸をつける前に声をかけてくださりました。嬉しかったです。有難うございます。

内田秀典

先生は、テーブル開始までの時間で、他のお店の下見をしていました。
てっきりネットで探しているか、秘書室の方に任せているのかと思っていました。
自分だったら、とっくの昔に全てをスタッフに任せてます。
すぐに面倒くさがる自分が恥ずかしいです。
面倒だなと思った時、将来のお店を見つけて楽しそうに話している先生を思い出します。

茉莉花

 東の典子ちゃん、西の智春ちゃんが参加してくれて、とても楽しいテーブルとなりました。典ちゃんが早い段階で「参加します。」と連絡をくれたことで、ずっとワクワクしていました。そこに智春ちゃんからも参加の連絡が来て、始まる前からうれしくて♪
 楽しいことは、早く相手に伝えると相手も楽しい時間を共有できると学びました。時々、黙っていてサプライズにしようかと思うことがありますが、これからは私も早くに相手に伝えようと思います。

茉莉花

 ハルピンの伝説を色々と振り返りながら、終始笑いの絶えないテーブルとなりました。女の子の「それ、どんな味?」は、“一口食べさせて”の意。「お腹いっぱい、もう食べられない」と言って残したとしてもデザートは食べられるなど、過去問はいつだって出てきます。そんな女の子のワガママを怒らずに優しく受け入れてくれる男性こそ、モテる人なんだと思いました。ハルピンに伝説が多いのは、それだけたくさんのチャレンジをしているからだと思いました。私ももっとチャレンジしていきたいと思います。

茉莉花

 先生がおっしゃってた通り、懐石料理ほど堅苦しくなく、でもお料理はお洒落で美味しくて、大かまどのご飯が進む、進む!本当は、コース料理の最後にしか出されないご飯を中谷先生がお店の方に話してくださって、最初から出していただきました。しかも白飯以外は、別料金になるところを炊き込みご飯も雑穀ご飯も大丈夫ですよと言っていただきました。これは、先生が感じ良くお店の方にきいてくださったおかげでした。やはりお店の方とのやり取りが大切とあらためて思いました。こちらの要求を一方的に伝えるのではなく、いかにお料理を気に入っているかを先に伝えながら、“こうなったらいいな”とやんわりと伝えることが大切と学びました。

茉莉花

 食事の後、先生がお会計をされている時に、先に化粧室へ行きました。私が戻ると、もう先生の会計も終わり、他のみんなが集合していたので、思わず小走りで行こうとすると先生が「走らなくていいよ。」とおっしゃいました。「もっと優雅に堂々と歩く」ことを教えていただきました。自分が最後と思うと、つい走ってしまいそうになりますが、失敗した時と同様に“慌てない”ことが大切と知りました。どんな時も優雅にエレガントに振る舞うようにしたいと思います。

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