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ナカタニズ・テーブル大阪(13)
「スタッフが踊ってサービスをするホテルで、発想を刺激する。/W大阪」

5月9日(日)

榊田未央

自分に足りないのは、外向きのコミュニケーション力ではなく、仲間とのコミュニケーションの取り方でした。
総支配人の近藤さんは、DJ ブースのミュージックキュレーターの方に手を振りながら歩み寄り、楽しく話されていました。
明日から、スタッフへの朝の挨拶は、手を振りながら声をかけることにします。

しまぴょん

ピンクメタリックの光のトンネルを抜けるとロビー。ひとつひとつが花の様。ひとつづつパーツの角度を調整されたなんて。AMIAYAの映像がお出迎え。どこもかしこもデザインが楽しい嬉しい。微に入り細に入り、説明をして下さる松元シニアセ-ルスマネージャーも説明自体が楽しそう。
レストランMYDOでBGMをガンガンかけて描いたという、元K2黒田征太郎さんの壁中の絵。アメリカ村のシンボルを描かれた方。昔織物の先生からお名前ばかり聞いていたのを思い出した。見れて本当に嬉しい。セロテープの人形のオブジェが超可愛い。
どこもかしこも照明が凝っていて宴会場の壁面のモンドリアン的な縦ライン照明に感動。
LIVINGROOMは仕切りがなく、コーナーごとに内装がバラバラに思ったけれど、高い天井とスタンドマイクをも折る大阪パワーでまとまっている。こっちでビジネスミ―テイング、女子会、ファミリー。人が絡む導線が面白い。Eboyのイラストのまんま。DJブースがホントにあって、勝手に踵がリズムを刻んでる。
キュートなこけしのコンシエルジェブースは、格式ばらなくてわからないほど。
MIXupのスイーツも可愛けりゃテーブルセッティングの色可愛いすぎ。シェフのヘッドフォンもユニフォーム。これは女子たまらない。
ランチタイムでデザートのとりわけって料理を再構築する作業なんだとやっとわかり、何気に長楽館で先生のサーブを見ていたけどかなりテクニックが必要なことに今更気が付いた。巻き込んだ植島アシスタントマネージャーとの掛け合いも楽しくて、コロナでなければステップ踏んでいることだろう。もっとやりたそう感が滲み出ていた。
ほんと楽しくて明日からまた布教といわれること間違いなし。

榊田未央

【同志とは、魅力を伝える側になることだ】
松元さんがフロアを説明下さるとき、終始驚きのリアクションしか出来ませんでした。
先生は、「クローゼットの扉が開いた状態にできるのがいいね。開けておくのがいいね」と、魅力に気付くだけでなく、より良くみせるアドバイスをされていた。
ホテルに楽しませてもらうのがお客様、ホテルを楽しみにいくのがお友達、ホテルの魅力を伝える側になるのが同志であると気付きました。
魅力を教わりにいくのではなく、自分で学びにいきます。

しまぴょん

【打てば響く】
富司純子さんが着付けをしながらセリフを語る、映画のシーンの所作が美しいと、切り取った動画を見て、未央さんに送った。するとすぐ探して映画を見に行って、『椿の庭』の写真集を貸してくれたのだった。ブックデザインは憧れの葛西薫さん。私はまだ映画を見ていない。シム・ウンギョン出演も楽しみ。
真里那さんは黒田征太郎さんを調べておられたので、書いてよかったと思い、Mix upのテーブルコーデを連絡したら早速Wに行かれた。相棒亡くしたはんねん。と言うと即また調べておられた。
反応の速さは美しい。好みは観察していたらわかる。その人に合う情報を切り取る。どうかなって言ってみて、乗ってくれたら嬉しいしそれがドンピシャだともっと嬉しい。言ったからには自分も調べなおす。そしたら、違うものになって返ってくる。面白くて嬉しくて楽しい。しかも無理はしていない。

榊田未央

【楽しむためには、焦りを手放す】
週末、W 大阪アフタヌーンティーへ。
ホテルの方と会話が楽しめれば、お一人様は存在しないのだと気付きました。新卒の方や独立のために修行している方がいらっしゃり、お互いが修行中なのでした。飛び級しようとするから、焦る。夕暮れと共に段階的に照明が変わる様は、関係の築き方のようだと、感慨深かったです。

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