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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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ナカタニズ・テーブル大阪(5)
「豪商の遊園地と外国文化の出合いを体感する。/ウエスティン都ホテル京都」

3月15日(日)

エミ

「準備して、手放す」
アラカルトで何を頼むかをシミレーションして参加しました。本番はくじけてしまい、セットメニューにしました。注文した直後は、くじけた事を悔やみましたが、とても素敵なお料理でした。
準備したからこそ、自由に選べる状況にあったことに気づきました。
村野藤吾建築についても予習をしてのぞみました。残念ながら、佳水園はリニューアル工事中でした。しかし、予習のおかげで堂々と上の階に上がれました。ホテルスタッフの方とも話ができ、宴会の時にしか見れない葵殿のお庭を拝見することができました。
結果はどうであれ、準備が自信を生み、世界を広げることを知りました。

真里那

初めて、テーブルに参加しました。
日常の生活で練習しなければいけないことに沢山気付きました。ホテルやメニューの予習をする事で、突然の変更を楽しめるのだと感じました。テーブルで知らなかったことに気付いて練習に繋げることが出来るのも、まず体験する事からだと感じました。
次回はナプキン落とさない作戦を実践してみます。

榊田未央

「食器は、五感で味わう」
常務のスープは、オブジェのような器で登場し、サンドウィッチは流れるようなプレートだった。コースのパスタのお皿は、まるで岩肌のような感触。パスタを滑らすのは難しかったけど、パスタの白と菜の花の緑を際立だせるダークグレーが、美しかった。カトラリーはここ最近のなかでは少々小ぶりで、シャープ。マッシュルームのスープは、蓋のお蔭で開けた瞬間、香りに思わずうっとりしてしまいました。食器もお料理の一部であることを、体感させていただきました。

しまぴょん

大窓から見える山の稜線は意外に高く、東山魁夷の絵の様だった。ゆったりした空間で、海鮮丼を注文。ご飯を汚さないように食べる。ご飯を育てるワンバウンドの逆。お吸い物の最後の方は、お箸を揃えてお椀の下の方でに横に添えて飲む。お箸は先しか汚さない。食べ方も食べた後の食器も、美しく見えるように食するのは難しい。ナプキンは主賓の後で畳むけど、あんまり早いと帰りたい、面白くなかったという意味になる。
翌日ランチに和食屋さんに行ってみた。メニューは1秒で決める。鯛のあらと焼き豆腐の煮付けとコロッケの定食。おいしそうなのに運ばれてきてから失敗かも、海鮮丼に骨はなかった。私お魚綺麗に食べれないんだった。うわー、お目目ついてるよー。いつも父か誰かに食べてもらうのに。とりあえず突っついていろんなところを剥がしながら食べる。
目の白い玉はサプリと同じだと言い聞かせ、お茶で飲み込んだが、ぷよぷよの周囲は無理。いくら栄養があると言われても納豆が食べれないのと同じ。でも姿勢を正し、ご飯は横からお箸を入れ、右下から左上に向かって進める。エルボーアップでお箸は2㎝以内しか汚さず食べた。これ毎日意識したら違うよな。大五郎にならなくちゃ。

しまぴょん

どうしてそんなに戦い方に詳しいのか。
薙刀最強。刀は接近戦。時代劇の立ち回りは嘘。弁慶は薙刀何本も持ってるでしょ。
刀は刃こぼれするから突く。突いて殺すんだよ。と穏やかな常務。
刀で人を斬ると血糊ベッタベタで使えなくなる。と先生。既に何人…。
NT話題のアペリティフ。常務は美しくナイフとフォークでサンドウィッチを食され、
フライドポテトを優雅に刺しておられた。ケチャップがなくて平和です。

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