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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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ナカタニズ・テーブル東京(33)
「おしゃれな人は、レストランのホールを味わう。/ザ・キャピトルホテル東急 オリガミ」

7月17日(日)

真治

ステージの差は、食事する場でつくことに気付きました。

法子

落ち着いた雰囲気の中で、洗練されたサービスをして頂き、とても居心地のよいものでした。魚介のブイヤベースをひとくち頂いた途端、思わず「えっ」と声が出てしまいました。エビやホタテ、鯛の味が口の中に広がり、目の前に海が見えたからです。さすが、食通の集まる星岡茶寮があった所だなと唸りました。今回は、会食ができるよう、会話をすることを意識して声を発しました。先生のフォローもあり、前回より前進できたかなと思っています。真ちゃんの返しに「おおっ」と思うことがあり、真似していこうと思いました。

佳葉

自分の非日常が日常な人は、目立たず、小声で、滞在時間が短く、余韻が綺麗でした。何が違うかではなく、全てが違いいました。自分の姿勢、体幹、手首、持ち方、運び方、根本をインストールし直さないと、会食に辿り着けないと思いました。

しまぴょん

【二人で】
オリガミでのお出迎え感が半端なかった。自分への情報であるのに、30代から使ってきた云々と先生に聞いたとき、すでに自分とは分離分断していた。自分への情報と思うか、自分と分断するかは大きな隔たりがある。無意識領域でしてしまう。
 皆に食べさせたいと、目の前でジャーマンアップルパンケーキに、親の仇のようにバターを塗り、集中してサーブして下さる先生の勢いを、呆然と見ていた。きっとお好み焼きもパスタもこうだろう。もうお腹一杯なのに大きい方をくださった。先生らしい。
 周囲は静かに、そして早く常連さんが去っていく。何の気負いもない日常。場所を変えたとしても、そうやってご夫婦で過ごしていかれるのだろう。精神的な共依存というか、一人でありつつ労りながら、二人で立ってる感がいいなあと思った。

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