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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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大阪校・映像力塾(6)
「想像力を鍛える7つの方法」

2月9日(土)

葉子

頼まれていない、誰にも見えない物語を自分の中に作っていくこと.
その部分のあらすじは一つも他の人には見えなくても、深みやオーラというものはにじみ出るのだと思います.
それが人生を楽しく豊かにするし、人は人に惹かれるのだと思います.
このことを知らなくても生きては行けるけれど、これを知った人生はきっと、知らない人生より楽しいです.

朋子

女性画家の棚を見ていると、心が引き締まります。
古典絵画に長けていらした上村松園先生の真似をして、博物館で、模写をしました。
小倉遊亀先生の自伝で、仏教に造詣がおありになると知れば、同じように勉強しました。
人は、憧れる人を真似をして、成長するのだと感じます。
中谷先生から、品格、柔軟性、情熱、抑制、あらゆることを学んでいます。
先生の、驚くほどの幅の広さは、映画のご研究も関係するのではないかと予想しています。
同じ映画を見ているはずなのに、見えているものが、全然違います。
父が、容姿だけでスカウトされ、映画1本で終わってよかったと、アラン・ドロンのお話を伺い、心から思いました。
優れた容姿の俳優さんは、ラッキーボーイのように見えてしまいますが、違いますね。
「映画の文法」が、とても面白くて、聞き入ってしまいました。
絵の構図にも、通じそうです。
ああ、もっと映画を勉強しよう。

朋子

『娼年』が、笑いあり、涙ありの名作でした。
暗い映画かと思って、避けていましたが、大誤算です。
プラトンの伏線と、町の名前が記載されるのが、効いています。
しかも熱海のシーンで、大爆笑です。
西岡徳馬さん、素敵すぎる。
「続けて!」に笑い転げてしまいました。
最初の試験ド下手加減は、こちらが1万円徴収したいくらい。
下手さの演出もうまくて、唸りました。
最初の、ためらいがちな桃李くんが可愛くてキュン死です。
朴訥とした普通の人が、確かにモテますね。
女性の上に立って教えようする男性は、めんどくさい。
たとえ娼婦であっても、自分のペースで恋愛したい女性心理が細やかに描かれていて、感動しました。
音楽も、美術も、上品さがあってすごく良かった。
性的なシーンを多く描きながらも、登場する女性が傷つかない、爽やかないい映画でした。
菊池寛の『恩讐の彼方に』は、小説を読みましたが、映画があったとは。
私も母から、「諦めたらあかん」という例え話で、聞かされていました。
楽しみです。

朋子

塾の復習は、次の日の日曜日(祝日)だけに集中して、あとの日は、自分の専門の勉強に費やしています。
仕事をおろそかにしては、リスペクトされませんと、レターでも書いてありました。
「塾の勉強をしていたから、仕事の質が落ちた」と仕事仲間に迷惑をかけては、先生にも恥ずかしい思いをさせてしまいます。
仕事は業界トップレベルの質を保ち、なおかつ教養も身につける努力がいい。
忘却曲線から考えると、記憶が定着する時間内に全部をやってしまっているのが、いいのかもしれません。
専門の勉強も、塾の復習と関連性があるものを探しています。
漢字と禅語は、隙間時間の10〜20分でできるので、毎日やっています。
訓読みができると、古典を読むのが楽しくなってきました。
電子辞書でジャンプするのが嬉しくなります。

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