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金運塾(85)
「そんなことまでできる7つの方法」

3月16日(土)

顯太

あっという間に1コマ終わりました。
モグラ叩きのコツのお話から、前提を変える
勉強をしていこうと思いました。
コツに、集中してしまう自分がいます。
遠い目で、全体を俯瞰する意識でいることに
挑戦します。なんやこれという体験し続ける
ことにも。いま帰りですが、上野と東京駅周辺美術館へと
寄っていきます。
名刺の出し方に、冷や汗が溢れ出ました。
ジェームズボンドに、なるよう、家で繰り返し
練習します。
プリントを早く回す人が伸びる。というお話が
ありました。
回覧されていた、アート展のポストカードを一旦自分で、
持ってしまっていました。
お話をされた時に、アッと思いました。
ついつい、先生のお話に集中しようと、
後回しにしていました。
回ってきたら、サッと見て、次へパスすることの
スムーズさが大事だと感じました。
名刺の出し方と同じですね。
刀を抜くよう、西部劇の銃撃戦のように、
スマートな手捌きをしたいです。
反復していきます。

黒岩 寛史

名刺の正しい渡し方を、知る事ができたのが収穫です。
勉強すると、生涯年収が上がるということもリアルで実感しました。

いのはなはるこ

2時間で自分を解体される。
「なぜ時間が経つのが速く感じるのか?」という問いに対する答は。毎日自分に問いかけていたことをぴたりと出されたことに驚く。先生に私の脳内を見抜かれている、と毎回思ってしまう不思議。きっと全員がそう感じているのでは。
参加するたびに塾の上昇の速度が速くなっている。
また宿題を持って行かなくちゃ。

灯香

「そもそも」という言葉から始まる自分に対する問いかけは、とても簡単なようでいて、深い。
前提の部分を考え、組み換えることが勉強なら、私は今まで一体何をしてきたのかなと嫌になるし、もしかして本当の勉強は、ありとあらゆる自分の全てを投入する面白いものなのではないかと、初めて思った。
そして、暗記ではない何かを学ぶことができるということに、不思議を感じている。
答えを出すのは私だから、先生に教えていただいて学ぶというよりは、私が私の答えを出せるように、先生にショックを与えてもらっているというほうが、しっくりくる。
本当は、学ぶということは、ショックをもらうということなんだろう。

灯香

そもそもの問いに対する答えは、心の中で決まっているのに、実行に躊躇するのは、余計なことをくっつけ出すから。
自分の心が出した、シンプルな答え、それだけを本当に目標にしたら、きっとモグラ叩きの電源は、軽々抜ける。
私は私の日々の目標を持っているから。
哲学と芸術を学んで、自分にショックを与え続けて、もっと生きる誘惑の中心に触れたい。

灯香

もっと早く学生のころから、哲学や芸術の本当の意味に気づいて、学べたら良かったのにと思ったけれど、でも、最初からすぐにわかってしまっていたら、ジタバタもがく面白さとかもなく、つまらないだろうなと想像しました。
わからない期間を経験したほうが、わかったときに、確固たる自分の世界の柱になる快感がある気がした。
だから先生は、わからないものを集めて箱に入れておきなさいと教えてくださるのだな。と思った。
それは、幸せの時限爆弾の宝庫なんだと気が付いた。
もっと、どんどん入れなくては。

黒岩 寛史

名刺の正しい渡し方さえ、約14年間知らなかったので、自分が気付いていない「前提」は世の中に沢山あるのではないかという仮説を思いつきました。

灯香

そもそも私が何を求めているのかと言えば、日常の一瞬を味わいつくすこと。
それができたら、とても私は幸せだと思う。
どうにかして、もっと深く味わえないものかと考えている。
そのためには、心が落ち着いて、繊細で、豊かである必要があるかと思い、習い事は、本当はそのことを教えてくださっているのではないかな、と思いました。

顯太

奇想の系譜展、ル・コルビュジエ展、ラファエル前派の軌跡展に
行って来ました。
音声ガイトを聴きながら、回りました。
ヘトヘトになりますね。
時間が経つのがあっという間でした。
塾で、初めての事をどれだけやるかが、時間の密度が濃くなると
ありました。
初めての体験の量をこなしていくことが、今の僕には必要だと感じています。
今までであれば、1つの企画展に行けば、それで満足でした。
いまは鑑賞するからには、1つでも多くの展示を吸収しようとの思いが強くなって
います。現代アートや自分の趣味には合わそうな企画展にも、足を運んでいきます。
出展リストから漢字の勉強になりますね。
奇想の系譜展では、伊藤若冲の蝦蟇河豚相撲図や梔子雄鶏図、石榴雄鶏図の漢字は
知りませんでしたし、読めませんでした。
他にもいっぱいありました。
塾で聞かなければ素通りでした。
いつもは、自分の好きな絵とそうでもない絵に分けて印を付けるために
出展リストを使っていました。
漢字の勉強になるとの発想はなかったですので、新しい発見です。
活用させていただき、漢字のボキャブラリーを増やしていきます。
これも初めての体験です。小さな積み重ねを大事にしていきたいと思います。

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