隠れ家テーブル(16)
「食べ慣れている和食の世界観を変える。/グランドハイアット東京・旬房」
10月2日(日)
真治
最もたべなれているカレーが、メニューと会話の幅を広げてくれました。
エミ
一流の和食店は、着物、器、ナプキンの色まで季節の色で楽しませてくれます。
上品な日常使いのお客さんも沢山いらっしゃいました。
帰りに一緒にグッチとプラダにフラッとよりみち。
ザワザワだけでは終わらない。
最後に横道にそれて、日本庭園の緑を眺めたことで落ち着きを取り戻しました。
佳葉
まさか、しらす丼のご飯にカレーを載せて、レンゲでいただけるとは思わず、恍惚状態でした。お店を出た後、六本木ヒルズをブラブラ早足で歩き、毛利庭園を眺めました。この一緒に歩ける時間が、楽しいです。どんどん自分のレベルを上げている塾の仲間に、刺激を受けました。
法子
会食するメンバーの想いをかなえるために、メニューをどうカスタマイズしていくか。中谷先生とお店の人との会話から学んだ。お店の人とのやりとりを通じて、オリジナルのメニューを作る。そうすることで、メンバー全員が笑顔になり、心の中で大きな拍手を送る。ガッツポーズやハイタッチをしている人もいる。もちろん心の中で。会食が、オーダーの段階でこんなに盛り上がるのは、自分のテーブル史上初めてかもしれない。
桂子
【渡されるメニューは、交渉するための土台。】
書いてあるものそのままを頼むのではなく、想像を膨らませ、カスタマイズして交渉すれば,楽しみが格上げされることを体感しました。
榊田未央
レベルを上げるとは、基本を深めることだと気づきました。