NHK文化センター京都教室
【スズケン市民講座】人生はファッションショー~自分らしく輝くための人生デザイン~
9月24日(木)
まさみ
自分の名前が名刺になる人に憧れていました。今日は更に『価値のある名刺を作る』が胸に刺さりました。
まさみ
色が先に目に入ってくるため、視覚はとても重要であることに気づきました。美しい物を見る目を日々の中で、鍛えていきます。
ホップ大王
【自分の耳は聞いている】
今朝 昨日セミナー会場でメモしたA4コピー用紙を見た。
真ん中に書いてあるメモが目に飛び込んできた。
お題『ビジョン』のお話の時にジュンコ先生のお話を聞きながら
メモしていたのが「ビジョン」⇒「夢」⇒「未来」
二重丸で囲んで『自分の耳は聞いている』である。
ハッとした。夢、やりたいこと、気になる名言、 観たい映画、
詠みたい本、ほしいものなどスケジュール帳にメモしたことは
見るだけじゃなくてしっかり声にだして読んでいきます。
今日はFMCOCOLO コシノジュンコ大阪キャットウォークを聞いていた時に
メモした『難問があるということは答えがあるということ』を
ええ声で読みました。
榊田未央
質問の仕方に、課題が見つかりました。私の意図を理解して、先生にさりげなくフォローして頂いたことで、質問が成立しました。その場で短く質問を考えるとき、まだ必要な言葉が足りていない。日常の会話で、もっと鍛えようと思いました。
榊田未央
ジュンコさんは、「ファッションは、まず色が目に入る」とおっしゃいました。これが、ファッションの本質が、整理できているということなのだと思いました。お二人に、生の言葉で聞く貴重さ。言葉で整理することの、潔さ。今日教わったのは、デザインという思考でした。間違っててもいいから、今日整理する。何度でも整理しなおすことが、粋につながっていくのだと思いました。
ハルピン
トークショーの後の写真撮影は、半年前の講演会とほぼ同じメンバーで、リベンジのチャンスでしたが、半年前よりも、ボロボロでした。
誰も助けてくれないという現実を目の当たりにして、これはこれで貴重な体験です。
災害時は今回とは比較にならないくらい大変なはずです。
自分が甘かったとよく分かりました。
太田智春
中谷彰宏先生とコシノジュンコさんとの夢の対談を最前列で聞けて、嬉しかったです!
中谷彰宏先生が、ホワイトボードを裏返した瞬間の衝撃と言ったら…
サプライズはおもてなし、なんだなぁ、と。
改めて、準備の大切さに気付かされました。
何だか、あの空間にいれたことで、コシノジュンコさんのファミリーの一員になれた気がして、これまた感激です!!
貴重な時間に、感謝申し上げます!
惠子
「家族」街こそ我が家。自分の家だと思えば、ゴミは拾うでしょ。
これほどわかりやすい言葉はありませんでした。
世間でいう「立派な人」は意外と、自分から一番遠いところにいる人たちをシアワセにしていく方が多いように思えます。
でもジュンコ先生は、まず確固たるご自分があり、そこを中心として一番近くにいるご家族、仲間というふうにその大きな円を世界にまで拡げていかれたと思いました。
まさにファッションという表現をとおした「母なる者」です。
今まで、私にとってのファッションとは「人様から見て、見苦しくないように」という消極的な他者承認の延長でした。
これからはまず「自分」を意識して、日々のありふれた生活を大切にしたいと思います。
松永泉
濃くて素晴らしい時間は瞬きの如く。
コシノジュンコさんのピュアであたたかいオーラを間近で浴びて、最高の幸せ。講演当日の夜は、なかなか眠れませんでした。
さっそく私のお店(小さな小料理屋をやってます)にコシノジュンコさんの本やひめくりカレンダーを飾りました。
中谷先生の白い紙に黒の文字、コシノジュンコさんの
黒と赤、黒と青が空間の雰囲気をガラッと変えます。
シンプルだと美しい。
味付けも盛り付けも生き方もシンプルにいきます。
そういえば
小料理屋 喜久泉の看板は青地に中谷先生の白抜きの文字が浮き出て輝いています。
「この看板が気になって来た」というお客様ばかりです。
シンプルは魅力を放ち引き寄せ効果もあると気づきました。
埼玉から京都まで弾丸で講演に出て良かった。
私にとってめちゃくちゃ価値のある贅沢な時間でした。
パワーチャージ完了!また,明日から頑張れます。
ありがとうございました。
山原智美
この90分という時間の中でコシノジュンコさんの価値観がストレートに伝わってきました。
登壇シーン、降壇シーンのかっこよさ。
確固たる価値観を伝える強さ。
真似したくなるマインド。
芸術と日常の垣根を超えた文化には、ヒントになることがたくさんありました。
緊張感を持って迷いなく選び、判断することを日常でも意識すればセンスが磨かれることを教えていただきました。





