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NHK文化センター梅田教室
もしも中谷彰宏が『社会の授業』をしたら【問い立て力】

6月2日(火)

浩衛

世界・社会を楽しむ為に、全て自分ごととして考えます。
「社会のため」という視点を持ちます。
日常をお客さんの立場で観察して勉強します。
工夫しながら、トライ&エラーの体験を増やします。

榊田未央

「テストにでない」と先生はよくおっしゃるけれど、学生から社会人になれば、まず社会はテストではないことを理解することがスタートなのではないかと思う。「自分の人生をよくするには?」、さらには「社会をよくするには?」。人生の問題文は、これに集約される。誰も採点をしてはくれないけれど、ひたすら仮説をたて検証していく。人生が終わりに近づいたとき、採点するのは自分自身なのだと思いました。

榊田未央

最近日々の買い物の定番になった、スーパーセンターオオクワは、私のような人が顧客なのではという仮説がある。鮮魚の種類が多く、レトルトのカレーはボンカレーだけでも10種と種類が桁はずれに多く、調味料もこだわりのものが揃っている。安さではなく、多品種少量が特徴なのだと思います。別のスーパーで自分の好きな魚をさばいてくれる仕組みがあり「いいな」と思っていたら、最近オオクワでもその仕組みが採用され、5月末から陳列棚の一部が無印良品と富澤商店の商品になった。製菓の材料が豊富な富澤商店の商品は、スーパーには少しマニアックすぎないかと思いましたが、お菓子を買うではく作るという選択肢がある人、要は多品種少量を好むとは、選択肢の中から自分の軸で選びたい人達なのだと思いました。サービスの本質は人の心を知ることで、テストにでるのは知識、知識をもとに人の心を想像するのが社会なのだと思いました。

法子

私はこれまで、社会をよくするというと、プラカードを持って声を上げるような大きな活動を思い浮かべていました。
本当に大切なのは、目の前の人のモヤモヤに気づき、それを解消していくことでした。小さな工夫や行動の積み重ねが、社会を変える一歩になるのだと気づきました。まずは、もっと目の前の人を観察し想いに気づいていきます。

泰軌

今まで「こうだから」と構えて見て来なかったことにショックを受けてます。待ち時間は本を読むと持ち歩いていますが、せっかく来たらなら、観察する時間、本を読む時間と使い分けする方法もあるなと再認識しました。自分の中で使い分けのバリエーションを増やしていきます。
資格試験の勉強があるからと遮断していたのですが、結局は勉強を疎かにしていると気づきました。
ある新聞の記事ににあった「勝利への脱出」、今回授業で話題に上がった「プラダを来た悪魔」をレンタルしました。「プラダをの悪魔」は3本中、1本残っていて、見て学べと言われていうような気がしています。

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