アクセントの置き方で、愛されるか嫌われるかが分かれる。
(ワークショップ 声の出し方塾)
2026年01月13日(火)
親愛なる君に
【ワークショップ 写真撮られ方塾】に参加した法ちゃんが、
初参加の【ワークショップ 声の出し方塾】で
「朗読を聞いて下さい」と、トライしました。
驚いたことに、
穏やかな法ちゃんとは思えないくらい、
「圧が強かった」のです。
「大事なことは、強く言わなければいけないと思って」
と、勘違いしていたのです。
「あなた」の『あ』にアクセントを置くと、
叱っていることになります。
『な』にアクセントを置くと、優しくなります。
大泉洋さんも、『な』にアクセントを
置いているので、感じがいいのです。
「そんなことを考えたことがなかった」
と法ちゃんが驚いていました。
レギュラー参加の久美ちゃん、清美ちゃんは、
「そういうことを、私たちは、
毎月、教わっているのよ」
と、幸せそうでした。
彰宏より
P.S.
2月8日(日)の【ワークショップ 声の出し方塾】は、
「『圧が強い』と言われなくなる7つの方法。」です。
伝えるために力が入ると、「圧が強い」と嫌われる声になります。
聞き手が聞きたくなる声にするコツを学びましょう。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




