反省に他者が登場しない人が、成長する。
2026年07月28日(火)
親愛なる君に
「体験した後の、反省の仕方を、
教えてください」
と、聞かれました。
分析をする時は、他者を出さないことです。
他者の名前が出ると、
責任転嫁になります。
「あの人が~したから」ではなく、
「あの人に~すればよかった」が反省です。
茶道の世界では、
弟子が、弟子にダメ出しをするのは、ご法度です。
あの人を直しても、自分の成長にならないからです。
彰宏より
P.S.
「スッキリしました。
これからは、自分がどうするかに集中します」
と、個人コンサルに来た人が言いました。
「反省分析に、個人コンサルに来てもいいですか」
もちろん、OKです。




