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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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中谷彰宏からの今日のメッセージ

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声かけの感じ良さは、言葉ではなくトーンで決まる。
(ワークショップ 声の出し方塾)

2026年04月13日(月)

親愛なる君に

「声かけをする時、どんな言葉で話しかければいいですか」
と、【ワークショップ 声の出し方塾】で聞かれました。

大事なのは、言葉ではなく、トーンです。
言葉は、なんでもいいのです。

「会話が弾むようになるには、どうしたらいいですか」

聞いていると、リアクションのトーンが低いのです。
自分のリアクションは、自分が思っている以上に
低いことが多い。

「『おいしいです』と言っているのに
『冷たい』と言われました」

「おいしいです」は、評価です。
「おいしい」が、驚きです。

声の出し方は、紙一重。

できないのではなく、
教わっていないだけです。

彰宏より

P.S.
次回の【ワークショップ 声の出し方塾】は、5月3日(日)です。

「声をかける時、感じよく声を出す方法」
(1)言葉ではなく、トーンで感じよくする方法。
(2)感謝の気持ちを、トーンで表現する方法。
(3)話が盛り上がる、あいづちのトーンの方法。

【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)

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