絵を味わうには、どこにも書かれていない解説を聞くこと。
(高島野十郎展 in 大阪中之島美術館)
2026年04月20日(月)
親愛なる君に
4月の大阪校体験塾は、
大阪中之島美術館の「高島野十郎展」に行きました。
行く道すがらも、御堂筋の大(だい)大阪時代の
モダン建築を説明。
ストリート・アートのブロンズ像の観方も解説。
「高島野十郎展」は、東京・名古屋でも巡回がありましたが、
大阪の美術館のいい所は、解説していても、注意されないことです。
お世話になった人に贈った「蝋燭」が17作、総集合。
壁を黒く塗り、照明を落とす展示方法で、
揺れる炎を浮かび上がらせました。
<野十郎が見せたかった部分は、絵のどの部分か>
<炎は、なぜ上で螺旋になるか>
<写実に見せるために、ウソをついている部分はどこか>
など、解説しました。
「これは、どこにも書いてない」
と、ハルピンは、受け売りを話したがっていました。
その後、1階のミュージアム・レストラン「ミュゼカラト」に
奇跡的に入れて、
コーヒー、ふわふわスフレチーズケーキ&アイスと一緒に、
余韻を味わいました。
彰宏より
P.S.
5月10日(日)の大阪校体験塾は、
あべのハルカス美術館「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」に行きます。
そして、希望者は、ハルカスバンジーVR体験に挑戦します。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




