落語を観た後は、所作が美しくなる。
(7月大阪校落語塾 桂米團治師匠独演会 in サンケイホールブリーゼ)
2026年07月14日(火)
親愛なる君に
「『所作が、雑だね』と注意されました。
所作を美しくするには、
どうしたらいいですか」
と、聞かれました。
所作を、美しくするには
落語を観ることです。
「米團治師匠の所作の美しさが、
勉強になりました」
と、7月12日の大阪校落語塾に参加した人が言いました。
どんなに面白い話をしても、
所作に品がないと、
後味が悪くなります。
米團治師匠は、
今でも、日舞のお稽古を続けていらっしゃいます。
松竹歌劇団出身のお母様は、
日本舞踊の師範でもあります。
落語は、美しい所作のお手本集です。
帰り道、みんなの所作が、
美しくなっているのを感じました。
彰宏より
P.S.
独演会後、みんなで楽屋に
ご挨拶に伺いました。


東京校落語塾『桂米團治師匠独演会~米團治の吟醸話~』
7月25日(土)に開催します。
美しい所作を学びに行きましょう。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




