一度体験していると、生存率が一気に上る。
(10月東京校体験塾 in 東京消防庁 本所防災館)
2026年10月30日(金)
親愛なる君に
「災害で助かるには、どうすればいいですか」
一度、体験しておくことです。
10月の東京校体験塾は、
「東京消防庁 本所防災館」に災害体験に行きました。
まず、煙体験。
「低くなる」が、しゃがむでないこと。
迷わない方法。
出口を見つける方法。
暗闇とは、こんなに何も見えないのか体験。
すでに、ノリPが放心状態。
前の人についていくと終わるという教訓。
2番目が、暴風雨体験。
50ミリの豪雨+30メートルの暴風。
雨ではなく、滝。
3重のジッパーのあるレインコート+フード+膝まで長靴。
それでも、雨は入ってきました。
ハルPの実家の多治見は、前回の雨は100ミリでした。
「もってるでしょ」と言っていたことを反省。
3番目が、水害体験。
水位30センチで、こんなにドアが開かないか、体験。
運転席では、横向きに開けなければならない難しさを体験。
ノリP、智春ちゃん、20センチで開かず。
臨死体験。
4番目が、震度7体験。
縦揺れ+横揺れで、円揺れになることを体験。
ノリP、隣りの人の所まで、吹き飛ばされていた。
しがみつくほど、吹き飛ばされることに気づいた。
一緒に体験した参加者だけではなく、
20人のグループの初対面の人たちとも
親近感が、湧きました。
一度体験していることで、
生存率が一気に上がりました。
彰宏より
P.S.
11月22日(日)の東京校体験塾は、
横浜で、日本郵船氷川丸&没入ワンダリア横浜に行きます。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【隠れ家テーブル】【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




